キャッシングの年利の計算方式について詳しく解説しているページです。

年利の計算方式について学ぼう

お金を借りる際にでてくるのが「利息(金利)」です。

金利は、「金銭などの使用の対価として、金額と期間とに比例して一定の割合(利率)で支払われる金銭その他の代替物。利子」のことを刺します。

各業者の広告や説明資料などに表示されているものは、「実質年率」です。実質年率とは、「実際にかかる年間の利息」になりますが、利息は15%だけど書類作成費や手数料が別途必要な場合はこの15%に加えその他諸費用も金利としてみなされますので、見せ掛けの低金利を宣伝することはできないので安心してください。

<例>利息20%、手数料等の諸費用2000円のところで20万円借りた場合
諸費用の2000円は金利換算すると1%ですので、実質年率は21.0%になります。

年利の計算方法は以下のようなものになります。

【1年間一切返済しなかった場合】

[お金を借りた金額] × [実質年率]

実質年率18%ところで、50万円借りた場合の年利は、

500,000円×18%= 90,000円となります。

元金が一切減らない場合の利息は、単に金額に金利(実質年率)をかけるだけとなります。

【10日間で全額返済した場合】

[お金を借りた金額] × [実質年率] ÷ 365日 × [借りた期間]

実質年率18%のところで50万円を借りて、10日間で全額返済した場合の利息は、

500,000円×18%÷365日×10日=2466円となります。

50万×18%で年間の金利が出ます。

この場合は、年間になるため一日当たりは365日で割りましょう。

10日間での返済ですので365で割った一日あたりの金額を10を掛けて10日分にすれば計算が完了します。